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上手い人いっぱい居る

onikiさんの小説が好きです(*・ω・)
中学生エルフもたまらんけど、onikiさんの本領は『サキュバスの話』に現われている気がする。
小説書くのが楽しくなってるのか、小説という表現にonikiさんががっつり噛み合ってる。
最新作の『レプリカはサキュバス』シリーズが一編の小説として成立してて素晴らしかった。
読み手としてハラハラしたり、その状況に他人事ではなく『自分事』として興味をぐいぐい引かれた。

自分、エロ小説家って文字だけであらゆる表現してて尊敬してるんですけど、割と彼らに対しても胸を張れるいい出来だったと思いますよ<『レプリカはサキュバス』シリーズ
onikiさんが「こう書こう」として、割と書けてる気がする。
この勢いで、なんか賞とか取ってみたら? 電撃大賞とか。最近のヒットである「狼と香辛料」なんて、本来は獣耳娘萌えをキモいまでに突き詰めた妄想小説なのに、それを突き詰めたからこそ『心から萌えてしまう』事に成功した作品だし。メイド萌えの森薫だって同じ。好きなこと描いただけ。
自分の好きなことを活かすように書けばいいのではないでしょうか。要は『好きなことを書く』。

きゃらめる堂先生の作品も、単なるエロ漫画として読むより、表現の“ある極北”として読むと中々味わい深いっす。

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Author:Raf
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