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巨大娘まんが祭り

関西は復興出来ました。関東もきっと出来る。

4946_5.jpg超弩級少女4946 5 (少年サンデーコミックス)
(2011/03/19)
東 毅

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「人類は、もう終了だからね。」
行方不明となった加藤明美ちゃんを捜すマコトの前に現れた謎の少女。そして突然にして衝撃の一言。一体彼女はナニモノなのか!?
なにやらマコトを知っているようだが…!?
人類を、地球を、いや宇宙すべてを揺るがす超超弩級な新章ついに開幕!!
そしてそれは、時空を超え、マコトの知られざる過去をも明らかに…!?

新章突入!

gaarudebaisu-s.jpg
ガール・デバイスガール・デバイス
(2011/03/30)
杉山 実

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2036年トーキョー。
突如出現した巨大な少女たち・ガールデバイスは、瞬く間に世界を飲み込み地球を死の星へと変えた。火星へと逃げのびた人類の地球奪還作戦が始まる。ガールデバイスとは一体何か? 少年兵アルファの脳裏にフラッシュバックする不可思議な記憶とは…。
謎が交錯するSFスペクタクルラブストーリー!!

今から読みますがエロスと云うよりガロ系アートって感じ?
 更新23:09読みました。
 こんな解りやすい話はなかった。(上記のアートって「判ってくれなくても結構」的な自己満足、的な意味合いで使ってしまい、作者杉山実先生には大変失礼いたしました)
 異形ガール達の気持ち悪さ、なのにセーラー服やガールの女性形というものについ目を奪われる哀しさ。(恐らく巨大娘好きでなくとも、その「記号」には男は反応してしまうだろう。顔を隠した女装でうっかり欲情した人なら判ると思う)
 その時点で読者は作者の後書きに表現される視点に浸りきっていることに気付かされる。
 かつて同じ視点を持っていた人なら、ひとしおだろう。

 巨大少女であることにもちゃんと意味があった。それは明るい少年漫画(藤子・F・不二雄)では描かれないテーマであり、かつ鬱屈した少年漫画(藤子不二雄A)で描かれ得るテーマだ。
 かぼちゃワイン、スーパーヅカン、初期ドラゴンボール等、女性の等身は普通なのに男性はたいてい二等身という作品には根底に同じ鬱屈した心が流れているのではないか。
(ドラゴンボール等には普通等身の男性も現われるが、それは「主人公から見て長身」で有ることに留意。少女が巨大であることと同じ理由だ。だからこそ、「一線を越えた、吹っ切れた」悟空は背が伸び、等身が大人のそれに成っている)

 個人的な物語に終わっていないと思う。
 巨大娘フェチの源流に迫る「鍵」となる作品なのかも知れない。


ガリバー旅行記 (角川つばさ文庫 C う 1-1)ガリバー旅行記 (角川つばさ文庫 C う 1-1)
(2011/03/20)
サラ・ウィルソン

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ちょっとホラふきのメールボーイ・ガリバーに、トラベルライターの仕事が舞い込んだ。いさ゜、バミューダ・トライアングルへ! 大嵐に巻き込まれ流れ着いたのは、小人たちの国。抱腹絶倒の現代版ガリバーの冒険!


映画準拠ですね。後半の短いシーン、大人国でメアリー姫という姫に捕まっちゃう感じ。

エロスも(*゜∀゜)=3

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